マウンテンバイクで自転車通勤やちょい乗りを楽しもう!の話

自転車通勤
暖かくなってきて自転車や散歩が気持ち良い季節になってきました。
通勤ラッシュを逃れるために、ダイエット効果を狙って自転車通勤を検討してみましょう。

自転車通勤が可能な季節

暑い季節と寒い季節は自転車通勤には向かないので、5月からスタートして暑い日は自転車通勤をパス、6月も雨と暑い日は電車で通勤、7月から9月は暑いので自転車通勤をお休みして10月から暑い日以外は自転車通勤を再開。
11月以降は寒くない日だけ自転車通勤をして12月から2月までの寒い季節は自転車通勤をお休み。
3月からは暖かい日だけを選んで自転車通勤を再開。
4月は雨の日以外は快適に自転車通勤ができる日が多いです。

自転車通勤に適した距離

自転車が趣味の人以外にお勧めの距離は10キロまで。
10キロを超えるとかったるくなってくるのでおすすめしません。
5キロから10キロまでがおすすめの距離です。

自転車通勤向けのおすすめ自転車

5キロから10キロまでの自転車通勤におすすめなのがマウンテンバイクとクロスバイクです。
自転車通勤にはクロスバイクを推している人が多いです。
通勤時のほとんどが綺麗に舗装されている車道でしたらクロスバイクが快適ですが、車道を走ったり歩道を走ったりなど、綺麗な車道を走り続けることができない場合はクロスバイクよりもマウンテンバイクの方が快適です。
タイヤが細いクロスバイクは車道であっても舗装状態が悪いとかなり振動があり快適に走ることができません。
歩道を走る場合は車道と歩道の間にある小さな段差を通る時に衝撃がかなり強く、かなり走りにくく、無駄に体力と気力を消耗してしまいます。
歩道の段差を越える時の衝撃はママチャリしか乗ったことがない人はかなり驚くくらいの嫌な衝撃です。
マウンテンバイクはタイヤが太いので漕ぐ時の負荷が多めですが、舗装状態が悪い車道や車道から歩道へ上がる時の段差の衝撃に強く、10キロ弱までの自転車通勤にはストレスが少なくておすすめです。
私自身は鶴見から横浜駅まで9キロくらいの距離を数年間マウンテンバイクで自転車通勤していました。
そして今は銀行や役所回りのためにクロスバイクを使っています。
片道10キロ以内の自転車通勤や銀行回りなど数キロで済むちょい乗りにはクロスバイクよりマウンテンバイクの方が快適と感じています。
多摩川などの河川敷を走る場合はクロスバイクよりマウンテンバイクの方が快適です。
クロスバイクは段差や路面のデコボコの影響を受けて、手や身体にかなり振動が伝わってくるので綺麗なアスファルト以外はストレスと疲れがかなり溜まります。
マウンテンバイクは激安店などで売っている3万円くらいのマウンテンバイクでの自転車通勤はしんどいです。
あれはマウンテンバイクではなくて、完全にマウンテンバイクもどきなので、重たくてスピードも出ないので5キロくらいの自転車通勤もすぐに嫌になってしまうと思います。
最低でも5万円以上、可能であれば10万円近くのマウンテンバイクが自転車通勤や街中のちょい乗りにはおすすめです。
クロスバイクもマウンテンバイクも最低でも5万円以上、10万円近くのもので見た目が気に入ったものを買えばどれを買っても間違いがありません。
見た目とメーカーの好みは人それぞれなので好きなのを買うのが一番だと思いますが、一応おすすめのクロスバイクとマウンテンバイクをいくつか書いておきます。

自転車通勤向けのおすすめのクロスバイク

5万円から10万円弱の有名であり、定番であるおすすめクロスバイクです。
スペシャライズド シラス
Giantジャイアント ESCAPE RX 3
LOUIS GARNEAUルイガノ LGS-L9
私は2016年モデルのシラスに乗っています。

自転車通勤向けのおすすめのマウンテンバイク

5万円から10万円弱の有名であり、定番であるおすすめマウンテンバイクです。
Giantジャイアント ATX
スペシャライズド Men’s Pitch Sport 27.5
LOUIS GARNEAUルイガノ LGS-M9
ルイガノとジャイアントのクロスバイクとマウンテンバイクは非常にコストパフォーマンスが高いです。
5万円以上のものであればコストパフォーマンスを考えるよりも見た目やメーカー名の好みで買うのが一番良いです。
とにかく自転車通勤をするなら5万円以上というのは絶対条件です。

おすすめの自転車店

昔はネット販売でクロスバイクやマウンテンバイクを買うことができました。
欲しいと思ったクロスバイクやマウンテンバイクをネットで調べて、価格を比較して安いお店に発注。
自転車が配達で買える状態が普通でした。
いつの間にか安全上の理由なのか、安売りを防ぐためのメーカーの縛りの影響なのか、ほとんどのクロスバイクやマウンテンバイクなどが通信販売で変えなくなってしまいました。
ママチャリとかは変えるのですが、今は自転車通勤に適した自転車はネットで買うことができなくなっています。
実店舗で買うことになるのですがおすすめのお店がこちらです。
自転車専門店セオサイクル
東京、神奈川、千葉、埼玉にはほどほどの店舗数があります。
自転車通勤に必要な自転車は一般車ではなくスポーツ車です。
スポーツ車と書いてあるお店に行ってください。
自転車はどこで買っても良いですが、後々のメンテナンスや修理のことを考えるとなるべく自宅近くのスポーツ車をしっかりと扱っているお店で買うべきです。
サイクルベースあさひという自転車店が沢山あり、クロスバイクやマウンテンバイクを扱っている店舗もありますが、扱っている自転車のグレードが低いことが多く、5万円未満の自転車しか置いていないことが多いので私はおすすめしません。
ご紹介した自転車専門店セオサイクルのようのお店は全国に沢山あると思いますので、きちんとスポーツ車を扱っているお店で買うのが良いと思います。

自転車以外に買っておいた方が良い備品

自転車以外に必要な備品はいっぱいありますが、その中でも重要ないくつかのものを書きます。

まずはカバンです。
普通のリュックを使うと背中が熱くて背中が汗だくになります。
このリュックのような背中に空気が抜けるようなリュックを買ってください。
登山用のリュックと同じ仕組みです。
と言うより、このリュックは自転車用ではなく本来は登山用のリュックです。
このようなリュックを使わないと背中が熱すぎでしんどいのでかならず買ってください。
必要な備品はライトやメーターやスタンドなどいろいろありますが、他の物は自転車本体を買う時に実店舗で買って自転車に付けてもらうのが楽で良いと思います。
もっとおすすめ商品あるつもりでしたがリュックくらいで、あとはスマホホルダーくらいですかねぇ。

私はこれを使っています。
スマホを見ながら自転車に乗ることはあまりないので私はほとんど使っていないのですが、マップなどを見ながら走る時のために付けておいた方が良いと思います。
まだ絶対に必要な物がまだありました。
ソックス止めです。
短パンで乗る時には必要ないですがジーンズなど足首付近まで丈がある物を履いている時はソック止めがないと裾とチェーンがからんでしまうのでソック止めは絶対必要です。
ソックス止め
こんな感じで使います。
両足ではなく、右足だけで大丈夫です。
自転車屋や通販で買うと高いので100円ショップで買いましょう。

昔、私が撮ったチェーンの注油動画があったので貼っておきます。
メンテナンス時に参考にしてください。
自転車通勤をしない人もこれからの季節は自転車でプラプラ走るのが気持ち良い季節なのでちょい乗り用に買ってみるのも面白いと思います。
今まで行くのが面倒くさかった美味しいラーメン店などにも簡単に行けるようになります。
今まで歩きで行くには少し遠く、車で行くには駐車場代がもったいなくてなかなか行くことができなかった美味しいお店に、週末自転車ちょい乗りで美味しいものを食べに行くのはかなり楽しくて幸せな時間になります。
いっぱい食べていっぱい走りましょうw

この記事を書いた人

山口 健一