なんのためにツイッターやフェイスブックをしていますか?の話

ツイッター

ツイッターを使っている理由

あたなはツイッターをしていますか?していますかという表現はおかしいですね。ツイッターを使っていますか?
何のためにツイッターをしているのでしょう。ニュースアカウントや気になる人、好きな人をフォローして情報収集のため。
嬉しかったり腹が立った時に独り言をツイートするため。辛い気持ちをツイートして誰かに気付いてもらう、慰めてもらう、かまってもらうため。自分のブログの宣伝や仕事の宣伝のため。
一番多いのはリアル友達をベースに特に何も考えずにツイッターを使っている人。匿名の裏アカウントを使ってストレス発散をしている人。こんな感じの人が多いと感じます。
ツイッターを使うことの成果を気分の充足と考えている人と仕事に結びつけたい人、真っ二つに分かれていると思います。

フェイスブックを使っている理由

フェイスブックやインスタグラムも同じことが言えますよね。何のために使っている人が多いのでしょうか。
フェイスブックはリアル友達への近況報告に使っている人が多いと感じます。ツイッターと比べると情報収集のインプットよりもアウトプットのために使っている人が多く、アウトプットされる内容はプライベート情報の報告が多く見受けられます。
リアル友達としか友達にならず、公開範囲を友達だけにしておけば友達同士との近況報告ををすることができるので、これはこれで有用な使い方だと思います。

インスタグラムを使っている理由

私自身、インスタグラムはアップする写真も見る写真もほとんどがサーフィンの写真です。
サーフィン写真のInstagram
別アカウントでラーメンを中心とした食べ物、サーフィン以外の写真をアップしていますがインスタグラムでサーフィン以外の写真を見にいくことはほとんどありません。
サーフィン写真以外のInstagram
一般的にはラーメンなどの食べ物の写真が多く、10代や20代などの若い人達はまた違う使い方をしているのでしょうが、若い人達とは全く関わりがない私にはよくわかりません。

小売店の販売促進ツール

10代、20代をターゲットにしている古着屋さんでは新しく入荷した商品をインスタグラムで流すとかなりのお客さんが来ています。これは人気のある優良店であるからこそのやり方ではありますが、上手いやり方があるみたいです。
小売店の場合は限定品や希少品の入荷情報の提供、飲食店の場合も新メニューや限定メニューの紹介を定期的にすることで有用な運用をすることができます。
でもこの使い方をする場合はLINE@も併用するべきです。LINE@がわからず、調べることもせずにインスタグラムだけで商品情報の提供をして満足してしまっている人が多いです。
インスタグラムの商品情報提供で効果が出ているお店はLINE@を併用することでさらに集客力が上がります。ぜひ試してみてください。

フェイスブックの友達とフォローの違い

フェイスブックは友達としてのつながりだけでなくフォローとしてのつながりもあります。
フェイスブックの友達関係は強制的な相互フォローですが、フォローはツイッターと同じように一方的に相手の投稿内容が自分のタイムラインに流れてくる機能です。この機能を多く使っている人はインプットのことも考えている人と言えます。
「フェイスブック 目的」で検索をしたら永江さんの2015年11月4日投稿のブログが一番上に表示されました。
Facebookの正しい使い方は、目的によって全く違うという話
この中に仕事としてフェイスブックを利用する場合のアドバイスとして下記のような記載がありました。

◎フィードは全公開
◎投稿内容は見た人が「これは有益」と思うものに絞る
◎いいたいことだけを一方的に投稿しない(つまり単純な宣伝活動は禁止)
◎返信がついたら、面白いものにはコメントを付け返す
※ちゃんと目を通しているんだな的な・・
◎自分がいいねするのは「本当にいい」と思ったもののみ
◎身内しか分からない話はさらっと・・ww

私もフェイスブックのオススメの使い方はこの通りだと思います。

ツイッターを利用する場合のアドバイス

ツイッターはフェイスブックとインスタグラム以上に、使い方は人により多種多様です。
ツイッターをアウトプットとして捉えている人のツイートは考え方が凝り固まり、考え方が偏っていて宗教的な感じの気持ち悪いツイートが多いと感じています。私には一度もきたことありませんが、有名な人へのクソリプのほとんどはこのタイプです。
誰もその人の話や意見を聞きたいと思っていないのに主張だけをしてくる人。実社会で誰も聞いてくれないのでツイートで憂さ晴らしをしているのでしょうか。

ツイッター利用のポイントはインプット

私はツイッターの使い方のポイントはインプットを主として使うことだと考えています。欲しい情報を得るために必要な人をフォローをして、リアルタイムで情報をインプットし続けるという使い方です。
アウトプットはこのブログとサーフィンのブログを書いた時の告知と、たまに気になったブログや記事について書くくらいです。

仕事として使うかプライベートとして使うか

私はツイッターもフェイスブックもインスタグラムも仕事を意識して使っています。
仕事が完全に関係なかったらどれもやってないと思います。完全にプライベートで趣味としてSNSをやっている人が不思議というか、私には理解できない考え方だったりします。
プライベートでSNSをしている時間があったら仕事かサーフィンかトレーニングをしていたいです。私の人生の楽しみはほぼ仕事とサーフィンしかないのです。暇潰しでツイッターをやっている人とは一生交わることのない人達だと思っています。
友達や仲間同士の近況報告などは先にも書きましたがフェイスブックでやり取りする方が有用であると思っているので、ツイッターを選択するのは失敗だと思っています。
私はツイッターアカウントが2つあり、PCのモニターの右側にiPad mni、左側にiPadを固定して2つのツイッターアカウントのタイムラインを常に眺めながら生活しています。
ツイッターはアウトプット目線よりもインプット目線で使うべきツールだと思っています。アウトプット目線で使うと有名な人以外は嫌がられるアカウントになってしまうことが多いです。
ツイートをすることが悪いという話ではなく、アウトプットスタンスかインプットスタンスで使うかという意識や思考の部分の話です。この辺の話はプライベートや遊びで使っている人には全く意味がわからないと思います。

SNSで鍵をかける人の謎

ツイッターで鍵をかけて使っている人がいますが、何のために鍵をかけて使っているのでしょうか。
その使い方をするならフェイスブックで公開範囲を限定して使った方が文字制限もなく、写真や動画も見やすくアップすることができるので使い勝手が良いです。
特に何も考えずに、知らない人や仕事関係の人に見られたくないから鍵をかけている人が多いと思いますが、別のツールを使った方が有用で便利な運用ができるのではないでしょうか。
私の想像も付かない使い方や理由があるのかもしれませんが、ツイッターに鍵をかけて使っている人は論理的な考えや効率を考えるのが苦手な人達なのでしょう。
鍵付きアカウントが嫌いな一番の理由は、コメントに対して引用リツイートができないことです。
他の人にも読んでもらいたい返信内容を、引用リツイートとして返信をすることができないのです。このデメリットをわかった上でツイッターに鍵をかけ、メンションを送るのは良いと思いますが、このことを考えずにメンションを送ることは避けるべきです。
公開されたくなければLINEなどクローズドの場所でやっていれば良いのです。SNSをやっていて公開されるのが嫌とか、外とか中とかを意識したり考えたり変な挨拶をするような人はSNSなんてやらない方が良いと思います。

この記事を書いた人

山口 健一