バカッターや炎上店舗など一生消えない傷を負う人達!の話

炎上
一時期流行に流行ったバカッター。コンビニの冷凍庫に入ったり、ピザ店のピザ生地に顔を津押しつけるなど冗談では済まされないことをツイッターにアップして炎上させるおバカな人達。
バカッター
最近は大きな問題なく落ち着いていましたが、再び悪行が炸裂し始めています。

最近問題になった動画

くら寿司事件。

ビッグエコー事件。

そしてセブンイレブン事件。
ネットは匿名だと思っている人が多そうですが、上記の例のようにインスタグラムやツイッターに投稿した人や撮影者まで短期間で特定されて全てをネットに晒されてしまう世の中です。
どのようにして本人特定をしているのか、この特定の真偽は不明ではありますが。公衆便所の落書きのような軽い気持ちでインスタグラムやツイッターに投稿してしまうことは人生を破綻させてしまうことになります。

拡散されたデータは永遠に消えることは

投稿したデータは簡単にコピーが可能なので永遠に消えることはありません。人生をかけた自分を表現するパフォーマンスであれば、何十年もデーターが残り続けることは本望かもしれません。
しかしくだらない若気の至りの悪行の様子と名前が何十年も残り続ける。進学や就職、転職をする時に名前で検索されると何十年もその悪行が表示されてしまうのです。
若い時のバカな行為、よくあることではありますが人を雇う時にその人の名前でググった時に床に食べ物を擦りつけ、それを調理して客に出す動画が表示されてしまった場合。今はそんなことをしないだろうと思いながらも、採用する気になる人は少ないと思います。
似たような悪いことをしている人が沢山いることも知っています。程度はともかくとして、その辺のことはわかっているつもりです。
しかし、実際に採用する時にその人の悪行が動画や画像が見えてしまった時、その人を採用をする気になる人はほとんどいないというのが現実です。
目立ちたい気持ちもわかりますが残念で厳しい現実というものがあるのです。バカッターと呼ばれる人が私のブログを読むことはなく、仮に読んだとしてもここまで読み進めることはないとは思いますが、データーが永遠に残ってしまうという現実、やってしまうと一生影響が出てしまうという現実を考えるべきです。
それでもやりたければやればいいと思います。データーは永遠に消えないですし、ネットの世界に匿名などなく、簡単に本名や住所が割り出されてしまうのです。

この記事を書いた人

山口 健一