文章作成と画像編集と動画編集ができるようになるソフト!の話

TeraPad
自分が使っているパソコンや周辺機器、データ管理とバックアップ方法などのことを書きました。
今回は使っているソフトの話を書きます。
紹介というより備忘録として書き進めることで、自分のやっていることの過ちチェックをしたいとの思いがあるので書くことにしました。
文章作成と画像編集と動画編集、仕事でもプライベートでもパソコンを使っているならこれくらいのことはできるようになっておくべきだと思います。
コスパや性能は最高だと思って使っているソフトです。
もっと良いものがありましたらTwitterなどで教えてもらえると嬉しいです。
入力変換ソフトはATOKエイトックを使っています。
月額税込み308円の「ATOK Passport Basic」
Windows、Mac、スマホ10台までインストール可能な変換ソフトです。
ATOK Passportの製品ラインナップサイト
変換精度は好みによると思いますが私はWindowsのIMEより使いやすい変換結果が出ることが多く、インストールしたパソコン全てで辞書登録内容や変換履歴や学習内容を共有できるところが気に入っています。
Windowsパソコン5台とMacBookPro1台、1人で計6台を使っている私にとっては辞書登録や変換履歴の共有は最高のシステムです。
ATOKは複数台のPCを使っている人にはかなりのオススメソフトです。
入力速度がかなり変わると思います。
エディターはフリーソフトのTeraPadを使っています。
TeraPadのサイト
私の場合はプログラム書きませんので、軽くて背景が黒で文字が白、80文字で折り返し指定ができれば何でも良いのでTeraPadを使ってます。
以前、文字コード設定の部分でどうしても上手くいかないことがあり、一時的にショアソフトである秀丸エディタを使っていましたが、今はひたすら文章を書くことにしか使わないので秀丸エディタは使わなくなってしまいました。
フェイスブックやブログなど、WEBに直接文章を書いている最中にブラウザーが落ちたりなどで文章が消えてしまう経験をしたことがある人が多いと思います。
文章はエディターに書きながらまめに上書き保存をしながら書いていくべきだと思います。
TeraPadに5分おきに自動仮保存機能があったら最高なんですが。
探せば自動保存してくれるエディタありそうですね。
書いたことで新しい発見がありました。
画像編集ソフトは「Photoshop」と「SILKYPIX Developer Pro 8」を使っています。
画像ソフトはPhotoshopが一番使い勝手が良いと思います。
ここ数年で飛躍的に性能が良くなっています。
メイン画像編集ソフトにPhotoshop以外は考えられません。
Photoshopは月額税込1,058円のフォトプランを使っています。
年間1万3千円弱くらい。
コストパフォーマンス最高だと思います。
デジタル一眼レフはニコンのD500をメインに使っていることもあり、ビュアソフトはニコンの「ViewNX-i」を使い、RAW現像はビュアソフトからPhotoshopへ画像を転送、Photoshopの「Camera Raw」で軽く補正してPhotoshopで仕上げています。
画像編集ソフトはずっとPhotoshopだけで用が足りていたのですが、デジタル一眼レフをニコンD7200からニコンD500に買い替えてからは「SILKYPIX Developer Pro 8」も使うようになりました。
理由はD500で晴れた南房総の海を撮り、フォトショップの「Camera Raw」で現像をするとブルーがシアンやグリーン方向に色がシフトしてしまうから。
色相が5から7くらいずれてしまう感じ。
フォトショップで補正できますが、色が上手く出なかったりよじれてしまうことが多く、悩ましい問題でした。
晴れた南房総の海ってものすごく綺麗なんです。
D500は南房総に限らず、晴れて彩度が高い綺麗な海の色がグリーン方向にシフトしてしまうことが多いです。
その綺麗な海の色をフォトショップでは出すことが難しかったので「SILKYPIX Developer Pro 8」を買いました。
この2つの画像編集ソフトを使うようにあってから、Instagramに投稿する写真に色出しが楽になりました。
動画編集はペガシスの製品を使っています。
画像編集と違い動画編集は敷居が高く、PCパワーも知識も要求されるので難しい分野だと思います。
今使っているのは下記3つのソフトです。
・TMPGEnc Video Mastering Works 6
・TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4
・TMPGEnc Authoring Works 5
TMPGEnc Video Mastering Works 6以外は1つ前のバージョンを使っています。
私の使い方に最新バージョンを使う意味はないのでしばらく古いバージョンのまま使い続けようと思っています。
動画編集ソフトについての詳しい説明は割愛しますが、動画編集や圧縮などの作業をしたい場合はTMPGEnc Video Mastering Works 6が良いと思います。
TMPGEnc Video Mastering Works 6のサイト
サイトを見て、ちんぷんかんぷんの場合は買っても無駄だと思いますが、コストパフォーマンス最高の動画編集ソフトだと思います。
おまけで私が普段使っていて重宝しているもう2つのソフトをご紹介。
1つめは一太郎です。
一太郎のサイト
昔からあるワープロソフト。
ワープロソフトはワードを使っている人が多いと思いますが、ワード使いこなせていますか?
ワードの直感的ではない使い勝手の悪さは20年くらいずっと変わらず。
ちょっとしたことをやりたくてもできないというのがワードだと思います。
今のバージョンは一太郎2018。
私が使っているは一太郎2017です。
バージョンアップしなくても全く問題なく、心地良く使っていけそうです。
プライベートでも仕事でも、ちょっとした文書作成が直感的に簡単にできます。
ワードで日々イライラしている人にはかなりオススメです。
2つめはホームページビルダーです。
ホームページビルダーのサイト
今さらホームページビルダーを使ってホームページを作るとかではなく、ちょっとしたタグの作成や確認をするのにとても便利です。
私が使っているのはホームページビルダー11。
今のバージョンは21。
10個もバージョンが違うので何もかも別物になってしまっているかもしれませんが、たぶん動作軽快で使い勝手は良いと思います。
サイトにはネットショップがなんたらとか書いてありますが、その辺は本気にしないように、勘違いしないようにお願いします。
こうやって書いてみるとジャストシステムの商品ばかりですね。
文書と画像と動画。
時間とコストパフォーマンスを考えて、まともなことをやるのであればこれくらいのソフトは必要だと思います。

この記事を書いた人

山口 健一

20年以上会計事務所で勤務し、20件以上の税務調査経験があります。

これだけの経験がある私だからこそ税理士との交渉をスムーズでわかりやすいものにするお手伝いをすることができます。

税務、法務、労務など会社経営に必要な全て業務知識を網羅しており、私が可能なことは私が対応をし、専門家に依頼すべきことは適切な専門家に依頼、仲介をすることができます。