GARMINガーミン fenix5Sでいろいろ遊んでます!話

スマートウォッチ
昨日書いた睡眠の質についての話、実は最近買ったGARMINガーミンのスマートウォッチに付いている睡眠計機能が非常に面白かったので書きました。
睡眠計で毎日の睡眠の質をチェックすることで試行錯誤ができることが楽しく、いろいろと調べたくなってしまいました。
調べたら書きたくなってしまい、それで書いたのが昨日の投稿です。
睡眠の質を良くして熟睡するための5つの方法!の話

GARMIN fenix5Sの楽しさ

私が買ったのは「GARMIN fenix5S」です。買った理由や目的は主題とは関係ないので後で書きます。

睡眠計が楽しい

昨日の続きになりますが睡眠計で睡眠の質を確認できることがかなり楽しいです。試行錯誤ができる楽しさです。
GARMIN fenix5S睡眠の詳細
睡眠時に腕に付けたまま寝ることで毎日このようなデーターを取ることができます。水色が浅い眠り、紫がさらに浅い眠りであり夢をみる状態であるレム睡眠、濃紺が深い眠り、ピンクが起床です。
ピンクは夜中に目が覚めてしまいトイレに行ったり水を飲みに行った時です。レム睡眠部分、この時間帯は夢を見ていた時間と一致していることに驚きます。ほどほどの精度を備えています。
深い眠りの時間をなるべく多くしたいのですが、買ってから1週間は今のところ20分から1時間弱しか深い眠りを確保することができていません。
私の場合はお酒を飲む量と深い眠りの時間が深く関係していることがわかりました。酒を飲むと睡眠の質が悪くなることは知っていましたが、そのことを毎日このようなグラフで確認することができるのは楽しいですし、試行錯誤や我慢のし甲斐があります。
運動量と夕食の時間も睡眠の質に大きく影響するということもよくわかります。夜中寝る直前にジャンクフードを沢山食べて寝ると・・・本当に睡眠の質がかなり悪化することも確認できますw

心拍計も楽しい

GARMIN fenix5Sには常時計測の心拍計が付いています。リアルタイムで心拍数を計測し続けてくれるのです。
心拍数は時計本体でも確認できますし、スマホのアプリでもリアルタイムで確認が可能です。
GARMIN fenix5S心拍数
スマホではリアルタイムでこのような感じで表示されます。私の場合は昔から心拍数が少ないので、心拍数の推移がとても気になっていました。
心拍数を常にチェックできることは安心であり、ジョギングなどの運動時は精度の高い心拍数計が付いていることで負荷や運動量の確認にとても役立ちます。
ひと昔前の心拍数計と比べると非常に精度が高くなっていると感じます。

GARMIN fenix5Sをジョギングで使う

今はこれがメインの使い方になっています。GPSを使ったペース等の計測と心拍計を使った運動量の計測をしてくれます。
GARMIN fenix5S ジョギング記録
GARMIN fenix5S ジョギング記録
GARMIN fenix5S ジョギング記録
GARMIN fenix5S ジョギング記録
GARMIN fenix5S ジョギング記録
GARMIN fenix5S ジョギング記録
これはiPhoneのアプリのスクショです。ジョギングに関する記録項目はこんな感じです。
病み上がりでもあり、体調良くても10キロを50分ギリで切れないくらいの鈍足弱小ランナーなので距離短くて遅いのは勘弁してください。
走り終わってiPhoneの近くに行くだけで勝手にペアリングしてデーターをiPhoneに転送してくれます。これがとても快適で幸せです。
ジョギング時に記録される内容とデーター転送の簡単さが走るモチベーションを上げてくれます。実はそれ以上に私の走るモチベーショを上げてくれた機能がfenix5Sにあったのです。

ジョギングコース作成機能

fenix5Sの機能ではなくfenix5Sと連携するGARMINのiPhoneアプリである「GARMIN CONNECT」の機能です。
ロードサイクリング、マウンテンバイク、グラベルサイクリング、ラン、トレイルランから自分のやりたい種目を選び、ターゲットの距離と東西南北のどちら側にコース設定をしてもらいたいかを選択して、グーグルマップ上でスタート地点をタップすると自動的にコース設定をしてくれるのです。
いくつかコース設定をしてみましたが、距離と方向だけで適当なコースを作るのではなく、種目でランを選択した場合はジョギングに適した道だけを選んでコース作成をしてくれます。
ランを選択して5キロでコース作成をした場合、5キロという距離は目安であり、5キロくらいのジョギングに適したコースを作成してくれます。5.5キロだったり、4.5キロだったり、0.5キロくらいは設定した距離とはずれますが走りやすいコースを作成してくれます。
昔走っていた時は国道1号線をただ往復するだけ。行きも帰りもなだらかながらも上りと下りしかない坂だけのコースを走っていました。行ったり来たりだけのジョギングは飽きて嫌になっていました。
そんな私にとってはジョギングコース作成機能は斬新でした。作成されたコースを走ってみると、近所なのですが今まで通ったことのない道ばかり。新しい店や町並みの発見。走っていてものすごく楽しいのです。
私の家から西側と南側は坂が多いですが北側と東側は鶴見川があることもあり平坦です。北側と東側でコース作成をして走ると楽しくて楽しくて、今は走りたくて仕方ありません。
ジョギングコースがいつも同じで飽きてしまっている人にこの機能はオススメです。fenix5SでなくてもGARMIN CONTACTと連携するGPS付きのGARMINのジョギング用ウォッチでしたらジョギングコース作成機能が使えると思います。
私は超絶なカスタマイズができるfenix5Sをオススメしますが、面倒な設定が苦手な人や金額が気になる人は安い機種でも十分だと思います。ぜひ試してもらいたいです。

昔のジョギングデーター

2014年から2016年までGARMINランニングGPS ForeAthlete 910XTJを使っていました。

これです。設定が非常に面倒くさく、GPSを捉えるまで5分くらいかかり、データーをPCに転送する時にエラーが出ることが多く、使い勝手の悪い時計でした。
使い勝手が悪いながらもGPS精度は高く、大型で視認性が高かったので3年くらいこれを使っていました。
ジョギングだけに限定するとfenix5Sよりも設定が複雑怪奇で面倒くさかったです。
そしてこの時からGARMINのアカウントを持っていたので昔のジョギングの記録がスマホで見ることができています。時間や距離だけでなく消費カロリーやラップタイム、走ったコースの地図表示もしてくれています。
昔のデーターはどうでも良いのですが、昔の記録が今の性能の良いアプリと地図で確認できたことは驚きました。

GARMINを買った理由

睡眠の質を調べるためやジョギングのモチベーションを上げるために買ったわけではないのです。
サーフィン用のGPS付き腕時計として2016年3月に「RIPCURL リップカール SEARCH GPS」2018年9月に後継機種である「RIPCURL リップカール SEARCH GPS2」を使っていました。


これとこれです。
去年の9月に買った「RIPCURL リップカール SEARCH GPS2」のGPSが不調で11月下旬に新品と交換。交換後もGPSの感度はイマイチ。波の小さい日が多くて、まともな波に乗っていないのか、時計がおかしいのかどうなのか未だによくわからない状態。
さらにサーフィン中に満潮か干潮になるとタイドグラフがそこで動作しなくなってしまうというバグが発売から4ヶ月以上経っても改善されないという状況。
タイドグラフが動作しないという致命的なバグがあるにも関わらず一度もファームのアップデートがないのです。
そんなモヤモヤとした気分の時に永江さんのGarmin fenix 5Sに関するこのブログを読んで即発注してしまいました。
Garmin fenix 5Sを使ってみたらAppleWatchは子供のおもちゃでした。マジで

設定項目が非常に多かったことで設定には四苦八苦しましたが、どうにかSurf Tracker2まで辿り着きSUPのデーター項目に追加。
しきい値の設定項目にも辿り着き、しきい値の設定を少し変更。あとはサーフィンをするだけの状態!なのですがまだこの後サーフィンしていないので使い勝手はわかりません。
それどころかちゃんと動作するのか、設定がこれで良いのかもよくわかりません。とりあえず1度サーフィンをしてから試行錯誤をしていきたいと思ってます。
永江さんは昨日サーフィンに行きGARMIN fenix5Sを使ってきたことをブログに書かれていました。
Surf Tracker2をSUP内にインストールしたこと、参考にしたサイトが全く同じであることから私の設定もたぶん問題ないと思われます。
アップルウォッチとどれくらい違うのか、どれくらいGARMINが凄いのかは永江さんのブログにわかりやすく書かれているので、永江さんのブログを参照してください。
AppleWatchで健康管理スゲーとかいってるApple廚よ目を覚ませ、GARMINはレベルが違いすぎる
設定は奥深くボリュームがあり難しいですが楽しいです。この奥深い面倒くさい設定を楽しいと思えない人はGARMIN fenix5Sではなくアップルウォッチの方が幸せです。
難しい設定をすることができるかどうかではなく、面倒で奥深い設定を楽しいと感じられるかどうかがポイントだと思います。
面倒で機能を理解するまでに数ヶ月かかってしまうかもしれないような機器が好きな人はとても楽しいGARMINの世界にぜひぜひです。
2019年1月29日追記
睡眠の質を改善するために試行錯誤をした結果、前日と比べて深い眠りが21分から49分へと倍増して、その分浅い眠りであるレム睡眠が減りました。
深い眠りの時間が28分増えただけで朝の調子の良さ、疲れの抜け具合が全然違います。今朝は今までになく調子の良い朝です。
GARMIN fenix5S睡眠の詳細
GARMIN fenix5S 睡眠の詳細
GARMIN fenix5Sでなくても安い機種でも良いので、睡眠に質を確認しながら試行錯誤していくことで朝が気持ち良くなり、1日中仕事も遊びも快適になります。
睡眠の質のチェックは絶対のオススメ行為です!

この記事を書いた人

山口 健一