ブロガーの本職はブロガーなのか?の話


ブロガーは職業なのか

ブロガーというくくりが曖昧ですが、アフィリエイターとブロガーは全く別だと思っています。アフィリエイターはターゲットを決めて広告収入のために積み上げて作り込んでいくものです。ブロガーとは完全に別物です。
ブログを書き続けることでアフィリエイト収入を増やしていくのは非常に困難な時代になっています。ブログを書き続けることで、アフィリエイト以外のことで収入を増やす方法を考えてみました。
ブログを電子書籍にする、本を出版する、noteを売る、オンラインサロンを開く、セミナーを開く。収益になりそうなのはこんな感じでしょうか。
私の中でのブロガーとはブログを書いているかnoteを書いている人のことです。本を出版して売れている人もいますが、そんな人達は私の中では作家です。私の中で疑問に思っている人達とは別です。
私の中で不思議に思っているのは実際の仕事が目に見えない人、本業が何だかわからない人、何をしているのかわからないけどネット上では有名な人達です。ブログを書くだけで収益を得ることはできないので、ブロガーは職業ではないと私は考えています。

実社会からネットへの人達

実社会で会社経営をしていていて、能力や実力に裏打ちがある人がネットでも有名になっているというのは仕組み的によくわかります。有名な人が成し遂げてきたことはググればいっぱい出てきますので納得できます。
私の中で実態がある人の代表は堀江さんです。堀江さんのような人に人が集まることはとてもわかりやすいです。木村さんや田端さんなどもとてもわかりやすいです。
実社会で実績のある有名な人のブログやオンラインサロンに、人が集まるというのはとてもわかりやす構図です。方向としてはこの方向を目指すべきだと思いますし、私もこの方向を目指してはいるのですが、なかなか困難な道のりです。
実社会と書くとわかりにくいですね、実社会というより本業と書きます。
本業のためにブログを書いたりネットでの活動を進めていく。スタート地点が本業であり、成功体験を重ねていくことで本業とブログなどネットでの活動共に相乗効果を上げていく。
このパターンが一番堅実ですが、本業のスペシャリストと言えるほどの経験を積むには少なくても10年程度は必要なので、若い人にはハードルが非常に高いやり方です。
しかし逆に言うと本業の経験が長く、経験量と知識が豊富な人はブログを書くなどネットへの発信をすることで、本業との相乗効果を期待することができます。

ネットから実社会への人達

実社会の本業とは全く関係のないことでブログを書いたりして収益を上げていく場合、収益を得るための構造はブログ、ツイッター、note、どこがスタート地点になるかわかりませんが、この中のどこからかスタートして有名になり、note販売かセミナーで収益を上げるということなのでしょう。
ブログなどで有名になり、ネットで有名になりセミナーや本の出版など現実社会に進出というパターンが主なのでしょうか。本の出版は難しいことが多そうなので、セミナーが主な収入源なのでしょうか。
2018年6月24日に有名ブロガーであるHagex氏がセミナー修了後に殺害されてしまいました!
有名ブロガーであるHagex氏が殺害されてしまいました!の話
事件が起きるまでHagex氏のことは知りませんでした。有名ブロガーと呼ばれている人のほとんどの人のことを私は知りません。知らないどころか有名ブロガーのブログもほとんど読みません。読んだことがあるのはイケダハヤト氏のブログくらいでしょうか。月に1記事くらいですが。
この殺人事件の影響は非常に大きいと思います。ネットで有名になり、実社会に出て収益を上げることが今後難しくなっていく可能性があります。有名になるためには能力や努力だけでなく、他の人と違う突き抜け方をしている必要があると思います。良くも悪くも炎上抜きには有名になることは難しいですし、有名になれば発言内容が多数の人の読まれることになるので、反対意見の人からの風当たりが強くなります。
一度起きるとハードルが下がってしまい、似た事件が短期間に繰り返されることが多いです。脅迫だけでなく、実際に殺人事件が起きてしまった今、ネットで有名になりセミナーで稼ぐという手法は非常にリスクが高いと認識しておく必要があります。
今後1年くらいは似た事件が起きる可能性が高いので要注意です。
Hagex氏の事件があった影響で内容を大きく書き換えました。書き換えたら話がとっちらかりすぎて、何を書きたかったのか自分でもわけがわからなくなってきました。
頭の中を整理してまた別投稿でまとめた感じで書きます。

この記事を書いた人

山口 健一