お鍋が美味しい季節になってきました!の話

鍋
関東地方では最高気温が20度くらいで昼間は気持ち良く、過ごしやすい季節が続いています。今後も最高気温は20度前後をキープしそうですが最低気温はジリジリと下がり、10度前後の日が多くなってきそうです。
10度という気温は関東地方での真冬の最高気温と同じくらいの気温なので、コートなどがないと寒さを感じる気温です。そろそろ仕事からの帰り道が寒くなってくる季節になってしまいました。
コートが必要なくらいの寒さになると食べたくなってくる食べ物と言えば鍋料理です。昔はいろいろな調味料を混ぜて作っていましたが、今はスーパーなどで売ってる鍋のつゆ、鍋の素を使って作ることが多くなっています。
現在は多くの鍋のつゆや鍋の素が売っていて、あらゆる種類の鍋料理を簡単に食べることができるようになっています。アマゾンで鍋の素と検索するだけで業務用なども含めると千件以上の商品が表示されます。

スーパなどでも一番多く、一番簡単なのがこのタイプの鍋の素です。鍋の素を鍋に入れて、具を入れて温めるだけで完成するタイプです。
鍋の季節はスーパーに鍋野菜セットなるものが売られています。白菜やエノキやネギなど鍋に入れる野菜が袋に入っている便利なセットです。
この野菜セットと豚肉か鶏肉か両方か、好きな肉と鍋の素を鍋に入れて温めるだけで簡単に鍋料理を作ることができます。
鍋の素のパッケージに非常に美味しそうな鍋が描かれていることが多いので、かなり期待して鍋を食べると思いますが、食べてみるとけっこう普通の味ですよね。まずくはないですが、期待していた美味しいお鍋にならず普通の味になってしまいます。

オススメしない鍋の素

汁も一緒に入っている鍋の素は簡単ですが、汁の量は700グラムくらいあり、だいたい3人分から4人分の量があります。
量や味の調整をしにくいこと、マズイ商品は少ないですが美味しい商品がほぼないことから汁も一緒になっているこのタイプはオススメしませんん。

このタイプはオススメしないということです。

オススメの鍋の素

鍋キューブがオススメです。特にオススメなのが鍋キューブの「まろやか豆乳鍋」です。

鍋キューブには種類が沢山あり、全部で8種類の味があります。その中でも飛び抜けて美味しいのが「まろやか豆乳鍋」です。飛び抜けて美味しいのですが、なぜがスーパーなどで売られていることは少なく、アマゾンで買うしかない状態です。
豆乳鍋が万人受けしないからなのか、美味しいと思っているのが私だけだったり、かなりの少数派ということなのか。とにかく店頭で見かけることのない種類の鍋キューブなのです。

鍋キューブの味 全8種類

・まろやか豆乳鍋
・ビリ辛キムチ
・濃厚白湯
・鶏だしうま塩
・寄せ鍋しょうゆ
・とんこつ味噌
・コクとうま味の野菜だし鍋
・鯛と帆立の極みだし鍋
鍋キューブ公式サイト
私が美味しいと思っている順番に書きました。「まろやか豆乳鍋」はとても美味しく、「ビリ辛キムチ」「濃厚白湯」「鶏だしうま塩」は美味しく、「寄せ鍋しょうゆ」
「とんこつ味噌」まぁまぁ、「コクとうま味の野菜だし鍋」「鯛と帆立の極みだし鍋」はイマイチでした。
好みの問題ですが、アマゾンでの評価もほぼこの通りの評価になっているのでぜひ上から順番に試してみてください。

鍋キューブの良いところ

他の鍋の素と比べて美味しいことだけでなく、1パッケージに8個の鍋の素が入っていて、1人分につき1個を使うことになっています。1人分や2人分という少人数用の鍋が簡単に作れるのです。
鍋だけでなく、鍋キューブを利用した雑炊も簡単に美味しく作ることができます。雑炊も1人分だけを作る時は1個を使い、2人分を作る時は2個使います。
鍋を作る時は1人分の水の量は180cc、雑炊を作る時の1人分の水の量は250ccご飯の量は100グラムから150グラム、完成直前にとき卵を混ぜれば完成です。卵への熱の入れ方はお好み次第で。味をまろやかにさせるだけでなく、タンパク質摂取という栄養のことも考えての卵投入です。

鍋キューブは濃度調整をしやすい

スープ入りの完成品である鍋の素は水やお湯を入れることで薄めることができ、熱する時間を長くすることで味を濃くすることができます。
味を薄めることは簡単ですが、味を濃くするのはかなり面倒ですし熱を入れて過ぎてしまうとスープの味が変ったり具が煮詰まりすぎてしまい、味が落ちてしまいます。
鍋キューブの場合は使う水の量を変えるだけで濃度を簡単に変えることができます。好みの問題で濃度を変えたい場合だけでなく、具材の種類や量によっても濃度を変えるだけで美味しさが全然変ってきます。
一番のオススメである「まろやか豆乳鍋」がスーパーなどでほとんど売られていないことはとても残念ですが、売っていたらぜひ試してもらいたいです。
ポイントは白菜を入れないこと。白菜を入れないと鍋の具材選びが大変になってしまいますが、白菜が美味しい鍋スープの味を平坦な普通の味にしてしまうことが多いので、ぜひ白菜なしの鍋キューブをつかった鍋料理を楽しんでもらいたいです。

この記事を書いた人

山口 健一

20年以上会計事務所で勤務し、20件以上の税務調査経験があります。

これだけの経験がある私だからこそ税理士との交渉をスムーズでわかりやすいものにするお手伝いをすることができます。

税務、法務、労務など会社経営に必要な全て業務知識を網羅しており、私が可能なことは私が対応をし、専門家に依頼すべきことは適切な専門家に依頼、仲介をすることができます。