ペイペイ100億円還元取消騒動!の話

ペイペイ全額当選
私のショボイ全額当選ポイントも1月10日に無事問題なくポイント付与されました。
1月10日のポイント還元日にはペイペイ100億円還元祭の後はペイペイポイント還元取消祭りとの記事やツイートが沢山流れてきました。
最初はポイント還元のミスが多発しているのかと思ったのですが、自分以外のクレジットカード情報をしていた人や複数にアカウントで同じカード情報を使っていた人のポイント還元が取り消されました。
ペイペイの100億円還元 今度は「取り消された」続出

還元取消報告ツイート

このように親など他人のカードを使ったり複数アカウントを使っていたのかわからない人もいれば、

このように複数アカウントを使っていた影響で還元取り消しされたことをツイートしている人もいます。

あまりニュースにはなっていませんが還元率が非常に高いKyashというプリペイドカードをペイペイに登録をすると登録名が「KYASH MENBER」となります。
これだけでもポイント取消になっている人がいるようですが、さらにクレジットカードもペイペイと紐付けをした場合は本名であるクレジットカードと「KYASH MENBER」名義のKyash、2種類の名前の決済情報登録ということとになり、還元取消をされている人が沢山います。

還元取消理由がわかっていない人

複数アカウントを使うことなく、自分名義のクレジットカードを使っていても還元取消となったとツイートをしている人も多くいます。
その多くはKyashの用な登録名が自分の名前ではないカードなどをペイペイと紐付けてしまっていたのだと思います。
自分名義のクレジットカードでしかペイペイを利用していなくても、Kyashなど登録名が自分の名前ではないプリペイドカードやその他カードなどと紐付けてしまうだけで還元が取り消されます。
自分の所有カードであっても複数名義の決済手段を登録して紐付けてしまうと規約違反ということになります。
このことがわかっても文句を言う人もいるのでしょうが、複数名義のものは全て取消にすると以外に方法はないと思います。
Kyashのカード名義が「KYAHS MENBER」となること、クレジットカードとKyashを紐付けると複数名義の登録になってしまうこと、それくらいはわかっていたと思いますし、わかっていなかった場合は勉強不足だったので仕方のない取消だと思います。
100億円の還元の中でどの程度が取消になっているかはわかりませんが、転売目的の疑いがあるアカウントへの還元も取り消されているようなのでかなりの金額になると思います。
この取消となった金額が2回目のキャンペーンへの余力となるので、いろいろな意味で取消が多かったのは良いことだったのではないでしょうか。
第2回のペイペイキャンペーンを楽しみにしています。

この記事を書いた人

山口 健一

20年以上会計事務所で勤務し、20件以上の税務調査経験があります。

これだけの経験がある私だからこそ税理士との交渉をスムーズでわかりやすいものにするお手伝いをすることができます。

税務、法務、労務など会社経営に必要な全て業務知識を網羅しており、私が可能なことは私が対応をし、専門家に依頼すべきことは適切な専門家に依頼、仲介をすることができます。