美味しいものは絶対に最初に食べるべき!の話

お弁当
料理を食べる時、何から食べ始めますか。
大好きなもの、一番美味しそうなものは何番目に食べますか。
きっと一番最初に食べるか、一番最後に食べる人が多いと思います。
ただ単に好みの問題なのか、それともどちらが良い悪いということがあるのでしょうか。
好きなもを最初に食べる人と最後に食べる人の傾向をしらべぇで調べてみました。

好きなものから食べる人が4割。
好きなものを最後に食べる人は6割。
好きなものを先に食べる人の特徴
・自分に自信がある。
・計算高く現実的である。
好きなものを最後に食べる人の特徴
・大勢より一人を好む。
・地味でおとなしい。
・好きなものを先に食べる人と全ての面で逆の傾向がある。

どのサイトでも概ね、このようなアンケート結果、調査結果を掲載しています。
好きなものを先に食べる人は肉食系、最後に食べる人は草食系であることが多いということが浮かび上がってきます。
脳科学的、心理学的、なんとか学的にはとの記事が沢山ありましたが、なんとか学と言いながらも根拠が乏しい私見のようなものばかり。
私見なら私見として書けば良いのに、想像や決めつけで書いていることをなんとか学的と、後ろに学的をつけて書かれているブログの多さに失笑。
ここからは私見です。
私は好きなものを一番最初に食べます。
好きなものから順番に食べていきます。
いつ何が起きるかわからないので、まず大好きなものから食べたいですし、お腹が空いている時の方が美味しいものをより美味しく食べることができるからです。
好きなものから順番に食べて行くので、お腹いっぱいになってきた時にあまり好きじゃないものを食べることになります。
あまり美味しく感じませんが、元から美味しく感じないものを美味しく食べられなくても全然何も気になりません。
一番大好きなものを最初に食べてしまっても、他の人が食べきれなくて譲ってくれることもあります、また注文すれば良いだけだったりもするので、最初に食べてしまうことのデメリットを感じたことはありません。
最後に一番美味しいものや好きなものを食べる人に聞きたいのですが、他の人に食べられてしまって悲しい思いをしたり、お腹いっぱいになってしまい美味しく食べられなかったことって多くないですか?
時間の経過と共に味が落ちていくこと、他の人に食べられてしまう可能性があること、お腹がいっぱいになってきて美味しく食べることができなくなってしまうこと。
デメリットだけがいっぱいでメリットは何も感じられないと思うのですが、なぜ最後まで残しておくのでしょう。
アンケート結果、調査結果にも表れていますが一番好きなものを最初に食べるか最後に食べるかは食の好みだけでなく、性格や生き方が大きく反映されていると思います。
最初に食べる人は肉食系、最後に食べる人は草食系。
これは性格やプライベートだけでなく仕事にも大きく影響をしていると思います。
最初に好きな物を食べる人は経営者向け、最後に美味しいものを食べる人は従業員向けの性格だと思います。
狼と羊という関係だと思います。
私の考える狼と羊の関係、永江一石さんのブログに詳しいことが書いてあります。
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=36743

「オオカミ」はリスクを取れるタイプ。ヒツジは「リスクを取らないタイプ」

この言葉が全てを表していると思います。
羊タイプの人は受動的、狼タイプの人は能動的です。
受動的な羊タイプの人は与えられた仕事をこなすことしかできません。
できないというより、仕事とは与えられた仕事をこなすことと考えているのだと思います。
能動的な狼タイプの人は、仕事を与えられなくても自分で考えて自分で掴みに、自分で狩りにいきます。
どちらが良いとか悪いとかではないですが、受動的で待つタイプである羊タイプの人は人生を楽しめるかどうか、幸せになれるかどうかは人任せですよね。
仕事もプライベートも良い出会いや縁があれば幸せになれるかもしれませんが、全てが人任せであり、自分でコントロールすることができません。
男女差別と言われてしまうかもしれませんが、自分で会社経営を全く考えたことも想像したこともなく、雇われることしか考えたことがない女性は、羊タイプの人が大半なのではないでしょうか。
男性でも言われたことしかできない人、言われことしかやらない雇われタイプの人は羊タイプの人が多いと思います。
羊タイプであり雇われタイプの人はいつ仕事がなくなってもおかしくない危険な状態だと思います。
受動的な仕事しかできないということは全自動の機械やコンピューターにも簡単にできてしまう仕事ということもあり、機械での全自動の方が反復処理の正確性が圧倒的に優れているので、いつ仕事がなくなってしまうかわからない、という状態だと思います。
好きなものを最初に食べるかどうかということと、仕事の進め方には関連性が多くあると思います。
得意なことや進めやすい好きな仕事を先にする人、苦手で時間がかかってしまいそうな仕事を先に進める人。
どちらもメリットとデメリットがありますが基本的に得意なことや進めやすい仕事を先に進める人の方が優れていると思いますし効率的であると思います。
効率的であるかどうかという話の前に、嫌なことを先に終わらせてしまおうとう心理が私は大嫌いです。
逃げの心理というか、マイナス心理というかなんというか。
きっとそう思いながらこなした仕事のパフォーマンスはとても低いと思いますす。
自分が発注した仕事がそう思われながらこなされていたとしたら、質の悪さも気になりますし嫌で苦手なら他の業者に頼むので最初に言ってくれ!って思います。
嫌でヤバイ仕事をギリギリまで後回しにしてしまうことは大きなリスクを伴うことがあるのでケースバイケースだと思います。
時には一番最初に手を付けるべき時もあると思いますが、そもそも嫌だと思いながらも一番最初に手を付けざるを得ない仕事を請けることが失敗であり、請けざるを得ない状況を作ってしまったことが失敗だと思います。
今狼タイプの人は一生変わることもなく、変わる必要もないのでそのまま突き進むのが良いと思います。
今羊タイプである人、現状で満足していて今後も展開や人生についてなりゆき状態で良ければ現状のそのままで良いと思います。
もし少しでも変えたいという気持ちがあるのであれば、まずは食事時に一番最初に一番好きな物から食べて、その後は好きな順番に食べていく。
仕事もプライベートもまず大好きなものから先に食らいつき、好きなものの順番に進めていく。
この習慣づけをすることだけで人生が大きく変わっていきます。
この試しは本当にぜひぜひです!

この記事を書いた人

山口 健一