ワールドカップ直前ガーナ戦のサッカー日本代表27人が選出!の話

サッカー
2018年5月30日ガーナ代表戦に対する日本代表選手27人の発表が本日5月18日にありました。ある程度予想されていたことではありますが、青山敏弘や本田圭佑や香川真司、岡崎慎司、井手口陽介、柴崎岳など古いメンバーが多数選ばれたことでコアなサッカーファンにとっては騒然とするメンバー選出となりました。
日本代表メンバー入りを期待されていた中島翔哉、久保裕也、小林祐希、堂安律、森岡亮太が選考から外れました。
5月30日に日産スタジアムでガーナ代表と戦った後、翌日31日にワールドカップ本大会登録メンバー23人の発表があり、6月8日にスイス代表と対戦、12日にパラグアイ代表と対戦して6月19日にワールドカップ初戦であるコロンビア戦を迎えます。
ワールドカップ直前の日本代表選手発表時は、毎回賛否両論で嫌な感じで盛り上がりますが、今回は直前に代表監督が変わったこともあり、今まで以上に否定派の文句が盛り上がっています。
中でもポルトガル1部リーグで10ゴール12アシストという好成績を残した中島翔哉選手の落選に関するニュースやコメントが多くなっています。
中島翔哉選手など有力な若手選手の落選は非常に残念であり、現日本代表チームの評判は良くないですが、前評判と結果には全く関連性がない部分に要注目です。
ワールドカップ初出場であった1998年フランス大会はグールプリーグで敗退しました。中山雅史選手がジャマイカ戦で日本人選手としてワールドカップ初得点をジャマイカ戦で決めた大会です。
2002年の日韓共催ワールドカップはグループリーグを突破してベスト16へ進出。
2006年ドイツワールドカップと2014年ブラジルワールドカップはグループリーグで敗退。
2010年南アフリカワールドカップはグールプリーグを突破してベスト16に進出しました。
2014年ブラジルワールドカップはグループリーグ突破を絶望しされていて予想通りにグループリーグで敗退。2010年南アフリカワールドカップもグループリーグ突破は絶望視されていました。
しかし、2010年南アフリカワールドカップはグールプリーグを2勝1敗で勝ち抜けました。時差の関係で試合時間が夜中から早朝近くであったこともあり、勝てそうな気配がなかったので最近の大会の中では一番期待度の低い大会でした。私は3戦全敗だと思っていたので1試合も見ませんでした。そしてグループリーグを突破したことに驚き、気合いを入れて応援をしたパラグアイ戦はPK戦で負けました。私が観ると負けるということみたいです。
このように事前の評判や予想と結果は同じにならないことが多いのがワールドカップです。以前に書きましたが、ワールドカップグループリーグ予想なんてサッカード素人私でもそれらしい予想を書けます。
サッカーワールドカップ予想のいい加減さ!の話
私の書いた記事と雑誌やネットで書いた予想と大きな差はないはずです。当たるも八卦当たらずも八卦状態。専門知識なんて全く関係ありません。
それと同じで今回の代表選考に対する賛否も全く意味がないことです。代表選考は監督だけに与えられた権限です。文句や不満を唱えても覆ることはなく従うしかありません。どうにかしたかったら自分が日本代表の監督になるしかないのです。
そして誰の予想や誰の代表選考に対する賛否もあてになりません。ほぼハズレます。専門家やコアなサッカーファンの評判や評価が低い時ほど大活躍するような気がします。グループリーグ突破したのが2回だけなのでエビデンスはありませんがw
なんにしても、評論家の言うことはハズレることの方が多いのでこんな時こそ代表戦を、ワールドカップを楽しみましょう。負けて当たり前の時ほど気軽に観れて面白い大会になると思います。
2018年6月9日追記
サッカーに関しては他にも下記の投稿をしています。
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この記事を書いた人

山口 健一

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