Windowsウインドウズ10のパソコンへの移行はこんな感じにしました!の話


私が今仕事で使っているパソコンは全てウインドウズ7です。デスクトップパソコン4台、ノートパソコン2台がウインドウズ7でMacBook Proが1台。
そしてウインドウズXPのパソコンが2台。この2台はネットワークからは切り離してあり、過去の古い特殊なデータ内容を確認する時以外は使っていません。
ウインドウズXPのパソコンは放置しますがウインドウズ7のパソコンは全てウインドウズ10のパソコンに置き換えます。

具体的にどう置き換えるか

今あるデスクトップパソコン4台とノートパソコン2台のウインドウズ7パソコンをデスクトップパソコン3台とノートパソコン1台の合計4台に減らすことにしました。
メインのデスクトップパソコンとサブのデスクトップパソコン、そしてVPNサーバー兼FAXサーバーのデスクトップパソコン。そしてメインのデスクトップパソコンとほぼ同機能を持つノートパソコンを1台の計4台。
今ノートパソコン2台を使っている1番の理由は別拠点にあるVPNサーバーへのログインアプリ別々にあり、1つのPCにインストールすると競合不具合を起こしてしまうので分けざるを得ないからでした。
今後は片方のVPNサーバーを利用している拠点をクラウド化することで対応。本体費用や持ち運びやメンテナンスの手間を省くために今後はノートパソコンは1台で運用していくことにしました。
MacBook Proは一時期液晶に複数の線が入ってしまっていましたが、最近はほぼ問題のない状態に回復しています。
MacBook Proは外出時のレポート作成や文書作成、Photoshopでの画像編集と打ち合わせ時の資料修正と資料表示と提示など。買ってから5年近く経っていますが動作速度など、全く問題なく動作してしています。
特に外出時の文書作成が主な役割となっています。電車やバス、車の助手席などの移動中や隙間時間のベンチやカフェなど。高級キーボードほどはパフォーマンスは出ませんがMacBook Proのキーボードは私にとって入力効率がとても良いキーボードなのでちょっとした隙間時間の文書作成効率が非常に良いです。
古いMacBook Proを最新OSにしてみた!の話

エプソンダイレクトの見積書

業者に頼むことなくアプリやデーターなど全ての移行作業を自分でやる必要があり、修理などのアフターサービスのことを考えると仕事で使うパソコンはずっと使い続けているエプソンダイレクト以外は選択しにくく、今回もエプソンダイレクトのパソコンを使うつもりです。
エプソンダイレクトで必要と思われるスペックのデスクトップパソコン3台とノートパソコン1台の見積書はこんな感じです。
エプソンダイレクトの見積書
パソコン4台で114万円。4台中3台のメインのドライブを全て1TBのSSDにして、メモリーを32GBにした影響でパソコン4台の値段としては少し高額です。
最近5年くらい全くハードを買わずに過ごしてこれたこと、今後5年くらいはハードを買わないで済むことを考えるとこれくらいの出費は仕方ないと思います。安くて遅いPCを使っていると時間がもったいなくてダメなのです。
メインドライブとメモリーを最小限にした見積書はこちら。
エプソンダイレクトの見積書
70万円くらいです。SSDとメモリー代だけで45万円くらいだったということです。
SSDとメモリーをアマゾンで買って、パソコンを必要十分な状態にするといくらくらいかかるのか計算してみました。
70万円くらいのパソコンを最初の114万円と同じ性能にするためのSSDとメモリーをアマゾンで買った場合の見積書はこんな感じです。
アマゾンの見積書
だいたい13万円くらいです。70万円のパソコンを買い、アマゾンで13万円の買い物をすることで合計84万円くらい。84万円で114万円を出して買うパソコンと同じ性能のパソコンを入手することができるのです。
メモリー増設や交換は手間がかからないので良いのですが、ハードディスクからSSDの乗せ替えとデーター移行は3台やるとなるとかなり時間と手間がかかってしまいそうです。
114万円と84万円の差額30万分の手間はかからないと思いますが、かなり微妙なくらいの時間と手間はかかってしまいそうです。
可能であれば5月中に、遅くても6月中には完全に移行させたいと思っています。

この記事を書いた人

山口 健一