フェイスブックにくそコメントを書いておきながら、消去してブロックする人!の話


ツイッターなどで実名や顔を明かさずに誹謗中傷リプやコメントを入れてくる人は沢山います。実名登録であるフェイスブックでもわけのわからない変なコメントが書かれることがあります。それはそれでツイッターと違い、文字制限がないので意見のやり取りをするには良い場だと思っています。
6月19日のロシアワールドカップの日本代表の初戦、コロンビアとの試合中と試合後にブログを書き、そのことをフェイスブックに書きました。

これがその書き込みです。この書き込みに対して「サーフィンのことを書いてフォロワーを増やしておいて、自分のブログの宣伝ばかり書くという行為、バカということを露呈しましたね」という意味を示すようなことが書き込まれました。
今はそのコメントは本人により削除されていて、そのコメントに対しての私の返信と、元のコメントを削除してブロックしたことに対する私のコメントが書かれているだけの状態になっています。
フェイスブックの動作確認のために他にもフェイスブックアカウントを持っているので、コメント欄に書き込みをした人の名前はわかりますし、その人のフェイスブックの内容を私は見ることができます。
コメントを消して、ブロックして逃げるような気はしていましたが湘南のサーファーだったこと、共通の友達を見て。。。信じてみようと思ったのでコメントをコピーしたりスクショを残したりはしませんでした。その結果はコメントを消してブロック。ガッカリです。
今回のことで書きたいと思ったことは2つ。
1つめはサーフィンの話でフォロワーを増やしておいて、フォロワーが増えたところで私自身が儲かる話を流して儲けようとしたいると勘違いしていることに対する反論です。
サーフィンのことでフォローしてくれた人に詐欺的な情報を流した場合、フォロー解除されてブロックされて終わり。普通に考えてそれだけのことです。それもたった600人くらいのフォロワーしかいない状態、そんな私に対して陰謀説的な考え方をされる理由が全くわかりません。
詐欺とか何か悪いことをするにしてもそんなに簡単に稼ぐことってできないんです。あなたはそんなに簡単な人生を送ってきたのでしょうか。と思いましたし、思っています。
もう1つはコメントに対する責任の問題。フェイスブックに限ったことではないのですが、書き込んだ言葉には責任を持つべきです。相手を誹謗中傷する内容でしたらなおさらのこと。書いた内容が後になって本意ではなかった、書いたことは失敗だったと感じて削除した場合は書き込んだ相手に謝罪するべきです。
コメントが消えたこと、ブロックしたら自動的に消えるのかと思ったのですが。。。試してみたところそんなことはなく、間違いなく本人の意思で削除されていました。
私がフェイスブックに書いたこと、ブログに書いたことに対して腹が立ったことを書いてもらえることはありがたいことだと思っています。ツイッターだと便所の落書き的なことが多く、書き逃げが多いですし文字制限の影響で意見交換が面倒くさいと感じます。
しかし基本的に実名であり、文字数制限がないフェイスブックでのやり取りはとても有用だと思っています。今回の件も非常に不満が大きい感じの書き込みだったので、もう少し具体的な不満内容を書いてもらえると思ったのですが、結果はコメントを削除してブロック。くそコメントを書いた逃げたクソ!と思われても仕方のない行為です。
私自身も書いてしまって失敗したと思ったコメントやツイートがいっぱいあります。ツイートの場合は相手がいない場合は削除しますけど、誰かに対してのツイートやコメントは取り消したいと思っても消したことはありません。書いてしまったこと、書いたことに対しては責任を持つべきだと思っています。
消すくらいだったら最初から書くな!です。書いたことは一生消えないとの覚悟を決めてから書きましょう。10代とか20代ならともかく、いい年の大人があまりにも常識外れで恥ずかしすぎる行為です。
サーフィン中に、波待ち中に偶然の急接近があり、お互いに気が付いてしまうような機会があることを期待しています!

この記事を書いた人

山口 健一

20年以上会計事務所で勤務し、20件以上の税務調査経験があります。

これだけの経験がある私だからこそ税理士との交渉をスムーズでわかりやすいものにするお手伝いをすることができます。

税務、法務、労務など会社経営に必要な全て業務知識を網羅しており、私が可能なことは私が対応をし、専門家に依頼すべきことは適切な専門家に依頼、仲介をすることができます。