副鼻腔炎手術後やっと全て解禁!の話

看護師
4月9日に副鼻腔炎の手術をしました。
2018年4月14日と15日に投稿した副鼻腔炎手術体験談の続きです。
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正式な病名は鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎、両慢性副鼻腔炎。手術名は鼻中隔矯正術、内視鏡下鼻副鼻腔手術。とても画角が多い病名と手術名、保険の請求書に病名と手術名を書くのがとても面倒でした。
今日の診察時にサーフィンや激しい運動をしても良いかを先生に確認したら、全然問題ありませんと言われました。4月9日に手術をして23日目でようやくサーフィンができる状態になりました。三週間ちょっとです。激しい運動も含め、してはいけないことは何もないとのことでした。
前回追記投稿をした4月19日以降、一度も鼻血は出ていませんが喉の奥へ流れる出血は今もまだ続いてします。4月29日と30日はほぼ出血が止まっていましたが5月1日は朝から喉への出血が多めで鼻と頭が痛く、調子の悪い1日でした。
退院後の通院は4月13日、17日、19日、27日、5月2日、今のところ5日です。最初の二週間は可能なら毎日通院と言われていましたが週に1度か2度ペースでしか通院することができませんでした。
通院時の処置は手術前の普通の診察とほぼ同じ内容です。鼻の中に薬を塗ってもらい、かさぶたを少し除去してもらうだけ。回復を早めるための診療というより、化膿したりなどで困ったことになっていないことを確認してもらうための診療という感じです。
手術前の先生の話では順調に回復すれば手術後2週間くらいでサーフィン可能になると言われていました。退院日である4月11日にはゴールデンウィークにはサーフィン可能だろうと言われました。
しかしゴールデンウィーク直前の診察日である4月27日はまだ喉への出血が続いていて鼻も喉も痛い状態。サーフィンしても大丈夫と言われても全くそんな気になれない体調だったのでサーフィンしても良いか聞きませんでした。きっとこの時に聞いてもサーフィンをしても大丈夫という返事だったと思います。
今日5月2日にサーフィンOKと言われても、3日から6日までは海も道も大混雑なので海に行く気には全くなりません。久しぶりのサーフィンはゴールデンウィーク明けまでお預けです。
トレーニングもサーフィンも1ヶ月間全くしていないので体力の落ち方は強烈です。少し早歩きするだけで息切れします。そして鼻の奥へ出血。本当にサーフィンや激しいトレーニングして大丈夫なのでしょうか。大変なことになった場合、ブログのネタとしては最高ですが再手術だけは勘弁してもらいたいです。
まだ出血が止まっていなくて痛みや違和感がある状態ですがサーフィンやトレーニング、お酒などの制限がやっとなくなりました。出血と痛みが止まったら追記でまた書きます。

この記事を書いた人

山口 健一

20年以上会計事務所で勤務し、20件以上の税務調査経験があります。

これだけの経験がある私だからこそ税理士との交渉をスムーズでわかりやすいものにするお手伝いをすることができます。

税務、法務、労務など会社経営に必要な全て業務知識を網羅しており、私が可能なことは私が対応をし、専門家に依頼すべきことは適切な専門家に依頼、仲介をすることができます。