副鼻腔炎の手術後のガーゼ取り出しを楽にする方法!の話


2018年4月14日に投稿した副鼻腔炎手術体験談の続きです。
副鼻腔炎の手術と術後の辛さの真実!の話
今日、4月15日も頭がスッキリとしていて絶好調です。副鼻腔炎の影響でどれだけ思考速度が落ちていて、無駄な時間を過ごしてしまっていたかを実感しています。
昨日書いた投稿の追記をしようとして書いていたのですが、千文字を越えてしまったことと、ガーゼ取り出しを楽にする方法は文頭にあった方が助かる人が多いと思い、別投稿で書きました。
昨日、副鼻腔炎の体験談を投稿してから他の人の体験談を少し読んでみました。入院前は副鼻腔炎の手術や術後に関するサイトやブログを全く読みませんでした。
読むと怖くなり、キャンセルしてしまう可能性があったからです。
自分の経験と感想を書き終わるまでもサイトや他の人の体験ブログを読んでいませんでした。読んでしまうと自分の感想がぶれてしまったり、他の人の感想に内容が引っ張られてしまいそうだったので、自分の体験談を投稿してから他の人のブログを少し読みました。
痛そうなことばかり書いてあって気持ち悪かったので少しだけですが。
読んでみてわかったのは、ガーゼの取り出しはみんなかなり苦しんでいたということ。気絶した人や気絶しかかるほど辛い思いをした人が多かったということです。
入院前に読まなくて良かったです。読んでいたら怖くなり、キャンセルしていた可能性が高いと思います。

手術後のガーゼ取り出しを少しでも楽にする方法

強い痛み止めの大量投与

一番の苦痛ポイントであるガーゼの取り出しを少しでも楽にするには痛み止めを使う時間を上手く調整することだと思います。
私の場合は3時に強い痛み止めであるボルタレンサポ50mgを投与して、7時半にガーゼの取り出しをしました。血中濃度のピークは完全に過ぎていましたが、かなり痛み止めの効果が残っていたと思います。
ボルタレンサポ50mgを3時ではなく5時に投与していたら、もっと楽だったと思います。
3時にボルタレンサポ50mg投与を頼んだ時に、可能だったら5時投与の方が!と勧められたのは今考えてみるとガーゼ取り出しが楽になるからだったからなのかもしれません。
手術後に継続して痛みが続く場合のことを考えて、術後からガーゼ取り出し時間までの時間数と使用する予定の痛み止めが何時間おきに投与が可能なのかを看護師に教えてもらい、ガーゼ取り出し時間の2時間前に痛み止めを投与できるように計画的に痛み止めを使っていくのがベストだと思います。
手術後にあまり痛みがなく、痛み止めが必要でない場合は何も計算をせずにガーゼ取り出し2時間前に痛み止めを投与するだけです。
ガーゼ取り出しを楽にするためと言うと、痛み止め投与してもらえない可能性があるので、前日あたりから少し痛いふりをして、ガーゼ取り出し2時間前にものすごく痛いふりをするのが良いと思います。
直前に強い痛み止めを使うことでガーゼ取り出し時の痛みは減りますが、鼻の奥からガーゼを引っ張り出す嫌な感じの気持ち悪さや、その後の大量出血は気合いで耐える必要があります。
力を抜いて、目をつぶり、口を半開きにして呼吸に集中して耐える。後は大量出血しても絶対に止まる!と信じること。止まらないかもと思っていると、意識が遠のいていってしまうので絶対に止まると信じましょう。
もし止まらなかったら輸血や大病院への搬送等の対応をしてくれると思うので、死んでしまう可能性は極めて低いです。
ガーゼ取り出し2時間くらい前に強めの痛み止めを投与すること、大量出血時に絶対に止まると信じることで辛いガーゼ取り出しをかなり楽に乗り切ることができると思います。
術後に頭痛などの症状に悩まされ続けてしまう人もいるようですが、確率的にはかなり多くの人が術後は今まで忘れていた快適な生活が待っています。
いろいろな体験談ブログを読みまくってしまった人は不安で怖くてしょうがないと思いますが、やり方と気持ちの持っていき方次第で辛さや痛みがかなり変わってくると思います。悲観的にならずに頑張って乗り切って下さい。
2018年4月19日追記
3日ほど前、4月16日になりやっと鼻血が完全に止まりました。そして鼻の中にカサブタができてゴワゴワとしてきました。やっと血が止まり、完全に治りそうな気配が出てきました。
しかし、喉の奥への流れる出血は今現在4月19日14時の時点でも続いています。3日までくらいまでは喉へ流れる血は右鼻からだけだったのですが、その後は左鼻だけの日が2日くらい続き、今は両鼻から喉へ血が流れ続けています。
量は少ないのですが痰がからむような感じで不愉快な感じです。今日で手術から10日目。そろそろ完全に出血止まってもらいたいです。
2018年5月2日追記
5月2日にやっとサーフィンしても大丈夫と先生に言われました。続きの話を別投稿に書きました。
副鼻腔炎手術後やっと全て解禁!の話

この記事を書いた人

山口 健一